時代祭つなぐ
プロジェクトとは
「時代祭つなぐプロジェクト」とは、
本プロジェクトに賛同する、
「京都新聞」「読売新聞」「KBS京都」
3メディア連携での企画です。
時代祭は、日本の祭礼文化そのものであり、
京都千有余年の歴史と格式ある伝統工芸技術継承のため、
その精神性とともに、次世代につないでいくべきものです。
しかし、伝統技術の後継者不足や、行列参加者の不足、
装束の新調・補修費用の高騰などの課題も浮上しております。
本企画におきましては、協賛金の一部を
時代祭の主催団体である平安講社へ寄付することで
さまざまな課題の解決につなげることを目指しています。
時代祭は、日本の祭礼文化そのものであり、京都千有余年の歴史と格式ある伝統工芸技術継承のため、その精神性とともに、次世代につないでいくべきものです。
しかし、伝統技術の後継者不足や、行列参加者の不足、装束の新調・補修費用の高騰などの課題も浮上しております。
本企画におきましては、協賛金の一部を時代祭の主催団体である平安講社へ寄付することでさまざまな課題の解決につなげることを目指しています。
時代祭とは
毎年10月22日(雨天順延)に行われる平安神宮の大祭です。中でも「時代祭風俗行列」は、京都市指定の無形民俗文化財として登録されています。総勢約2000名の京都市民が、京都が首都であった平安時代~明治時代までを体現する装束を身にまとい、京都御所から平安神宮まで約2キロの道のりを歩きます。その姿は「動く歴史風俗絵巻」とも評され、毎年、多くの観覧客が訪れており、「葵祭」「祇園祭」と並ぶ京都三大祭のひとつとも言われています。
由緒
延暦13年(794年)から首都として千有余年の栄華を誇った京都も、明治維新における東京奠都によって政治的・経済的地盤が急激に沈下し、人口が3分の2にまで減少しました。荒廃した京都に活気を取り戻すため、当時の京都市民は熱意を結集して、様々な復興策を講じます。それらの事業の集大成として平安神宮が創建。第4回内国勧業博覧会と平安遷都千百年紀念祭が開催されます。その最終日に時代風俗行列が行われました。翌年からは、神幸列が加わり、時代祭となり、現在まで続いています。
みどころ
千有余年にわたり培われた京都の伝統工芸技術が息づく調度品・装束・祭具の数々。
その数およそ1万2000点とも言われています。八つの時代を2時間かけてゆったりと振り返りながら、
京都の歴史に思いを馳せ、匠の技を感じることができる特別なひとときです。
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明治維新時代
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江戸時代
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安土桃山時代
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室町時代
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吉野時代
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鎌倉時代
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藤原時代
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延暦時代
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神幸列
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白川女献花列
「時代祭」
有料観覧席のご案内
行列を間近でゆっくりとご覧いただける有料観覧席を京都御苑、御池通、神宮道に設置しますので、ぜひご利用ください。
有料観覧席券の売上の一部は、時代祭の保存継承に充てられています。
ご案内はこちら
祭事当日スケジュール
- 10月15日
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●13時30分 時代祭 宣状祭
時代祭執行を1週間後に控え、行列の主な参役に選ばれた平安講社員(京都市民)の方々がご神前にて行列の無事執行を祈願します。祭儀終了後は宮司より参役の任命書にあたる宣状が一人一人に授与されます。また、この日3時からは境内で京都市地域女性連合会会員による「時代祭奉祝踊り足固め」が行われます。
- 10月21日
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●13時30分 時代祭 前日祭
時代祭を翌日に控え、祭儀と参列者の安全を祈願します。
- 10月22日
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●7時 時代祭
祭典には平安講社総長・奉行が参列し、平安講社を代表して総長が祭文を奏上します。
●8時 神幸祭
2基の御鳳輦(ごほうれん=ご祭神が乗る神輿)に御霊代をお遷しし、9時に行列を整えて神幸列が平安神宮を出発、10時頃に京都御所の建礼門前の行在所に到着します。
●10時30分 行在所祭
崇敬者並市民代表が参列し、神饌講社(京都料理組合)より神饌が献じられ、白川女の献花奉仕があります。
●12時 行列出発
いよいよ時代祭風俗行列のはじまりです。
●16時 大極殿祭並還幸祭
全行列が到着後、御鳳輦を大極殿へ奉安し、延暦文官参朝列の三位が代表で祭文を奏上します。 続いて御霊代をご鳳輦より本殿にお遷しして祭典を終了します。
行列順路
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